2010年11月29日

試振りついでに

先日接着したロッド3本分ですが、気になるロッドでトーナメントライン用が一本ありまして・・・

ロッド作ったは良いけどラインが無い・・・一応T−38で設計してます

仕方ないので友人が昔使っていたトーナメントライン実測34、5gのグレーラインを借りて試振りついでにどんな投げ方してるのか気になるのでビデオも撮ってみました。
まあキャスティングフォームはおいおい直すとして、振ってみた感想をば・・・

38gで設計しただけあって34、5gではラインが軽く感じられますが
ロッドがとても重く感じます。バンブーだから仕方ないのかな?9フィート8インチと言う長さも重く感じる原因でしょうね。
それでも
上手く振れたかな?って時に50mにちょっと足りない位は飛んでくれました。

それにしても、ビデオで見ると欠点が良く分かりますね。
シュートのときにホールした手が戻る前にロッドが動き始めてるのが良く分かります。
これじゃロッドに加重が掛かりにくいのも当たり前ですね。
それを無理に曲げようとするから余計に重く感じるのか?
この辺を意識するようにして近い内に振ってみます。

ロッドのポテンシャルですが、まだオレンジラインを試してないのでなんとも言えませんが
反発力の強さ、抜けのよさは今まで作ったロッドの中ではピカイチです。が、今のところ扱いきれてません(ーー;)

まともに投げれるように頑張ってみます。
posted by grassfield at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスティング練習
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